9月9日に決算を発表した銘柄のうち、決算発表を受けて10日9時28分時点で株価が下落した銘柄をマイナス・インパクト銘柄として下落率の大きい順に並べて伝える。下落率は前日終値を基準とした株価の変化で示されている。
株探ニュースは、9月9日に決算を発表した銘柄のうち、株価が発表前日と比べて10日9時28分時点で下落した銘柄を取り上げ、下落率が大きい順にランキングしている。表には銘柄名、市場区分、下落率、発表日、決算期、経常変化率が記載されている。
下落銘柄のうち最も下落率が大きいのはハウテレビで、発表日は9月9日、上期決算で経常変化率は14.23%となっている。次いでプラスゼロが-6.18%、ベステラが-3.87%、あさくまが-3.64%、テンポスHDが-2.65%となっている。
続いて柿安本店が-2.41%、Bガレージが-1.54%と続く。表に記載された下落率は、決算発表前日の終値を基準とした10日9時28分の株価変化率で示されており、1Qや上期、3Qなど決算期区分も併記されている。
このランキングは、決算を受けた市場の反応を「マイナス・インパクト銘柄」として整理したもので、株価の動きを決算発表前後で比較する目的で示されている。