9月8日発表分の決算でマイナス・インパクト銘柄とみなされた銘柄が株価を前日比から下げ、下落率の大きい順に並べられている。アスカネット、ストリーム、スバル、ナ・デックス、ミライアルなどが対象だ。
株探ニュースは、決算発表を受けて株価が反応した銘柄を「決算マイナス・インパクト銘柄」として、9月7日の終値を基準に9月8日9時27分時点の下落率でランキングしている。対象は等級上位の7銘柄で、上位5銘柄の下落率はアスカネットが-7.78%、ストリームが-5.61%、スバルが-4.02%、ナデックスが-3.68%、ミライアルが-2.81%となっている。
残る銘柄としてきんえいが-1.06%、セルソースが-0.58%と続き、決算発表前後の反応が相対的に小さい銘柄として挙げられている。各銘柄の発表日、決算期、経常変化率も併せて記録され、決算発表が市場へどのように影響したかの比較材料となっている。