コンバムが株価の急伸を背景に上場来高値を更新。12月期の業績予想と配当予想を上方修正した。
コンバムは取引終了後に、26年12月期の連結業績予想を上方修正した。売上高を22億6400万円から23億2600万円へ、営業利益を2億9400万円から3億7700万円へ、純利益を2億3200万円から2億8400万円へ引き上げ、併せて中間・期末の配当を各25円から40円へ上げ、年80円とした。これを好感する形で株価が急伸し、上場来高値を更新している。なお、6月の中間期決算は売上高12億5700万円、営業利益2億7600万円、純利益1億8700万円だった。
背景にはAI関連投資の拡大と世界的な半導体需要の回復があり、半導体製造装置関連製品の受注が堅調に推移している。