Ridge-iの第3四半期決算は売上高20.78億円、営業利益4.01億円で前年同期比増、生成AI関連の大型案件が牽引。財務基盤強化の第三者割当増資を実施し、通期見通しを上方修正した。夜間PTSでの値動き状況も併せて注目されている。
株式会社Ridge-iの第3四半期決算は売上高が20.78億円、営業利益が4.01億円となり、前年同期比で増収増益を達成した。特に生成AI関連の大型案件が業績を牽引したことが要因として挙げられている。
決算を受けて財務基盤を強化するため第三者割当増資を実施したほか、通期業績予想を上方修正している。財務指標としては自己資本比率の維持・改善が注目点となる。
8月下旬の夜間取引では株価が8月24日の終値2,704円から8月28日の終値3,060円へ上昇する局面があり、出来高の急増日も重なる動きが見られた。夜間PTSの取引値は東証終値比での変動を示す指標として公表されている。
次回の決算発表は2026年9月11日を予定しており、今後の発表内容にも市場の注目が集まる見込みである。