岡山を本拠に食品ディスカウントストアを展開する大黒天物産が、6月以来の年初来安値を更新。1Q決算で最終利益が前期比65%減となった。
岡山を本拠に食品ディスカウントストアを展開する大黒天物産は、6月26日につけた年初来安値を約4カ月ぶりに更新した。午前11時台の取引で前日比は小幅に動いた。
同日発表の1Q決算では、最終利益が65%減少となり、減益幅が顕在化した。拠点は岡山で、ディスカウント型の食品小売りを展開している。