aiwa tab AS11が8Way Audioを搭載し、クラウドファンディングのMakuakeで先行発売を開始した。10.95インチのAndroidタブレットで臨場感ある音響体験を提供する新製品である。
aiwa tab AS11は、普段視聴している動画や音楽をリアルタイムで立体音響化する8Way Audioを初搭載したタブレットである。専用コンテンツや特別な環境を必要とせず、日常的に楽しむ動画・音楽・ライブ映像・スポーツ中継などを没入感のある音で再生できる。加えて10.95インチの大画面と立体音響を組み合わせ、従来より臨場感の高い視聴体験を提供する。
8Way Audioはネオス株式会社とnext Sound株式会社が共同開発した特許技術で、位相コントロールを活用して前後左右上下の音の広がりをリアルタイムで再現する。タブレット向けにチューニングしたaiwa版のオーディオで、イヤホンだけでなくスピーカー環境にも対応する。Netflixなどの高画質再生はサービスによって対象外となる場合がある。
主な仕様にはWidevine L1対応の大画面、オクタコアCPUと6GBRAM、128GBストレージ、7,500mAhバッテリー、Android 16、デュアルスピーカーなどが含まれる。無線LANはIEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n、カメラは前5MP・後8MP、USB-CやmicroSD対応など日常利用を想定した設計となっている。販売元はaiwaマーケティングジャパンで、テクミラグループの製品として告知している。
先行販売はMakuakeで実施され、数量限定の超早割が37,800円、先着200名、早割が39,800円、先着800名。実施期間は2026年10月1日から11月1日までで、一般販売も予定されている。