アイワブランドの新製品 aiwa tab WS10 は10.5インチでWindows 11 Proを搭載する2in1タブレット。法人向け先行発売が本日9月3日より開始された。
テクミラホールディングスの子会社であるアイワマーケティングジャパンが aiwa tab WS10 を法人向けの先行発売として開始した。製品は使いやすい10.5インチの画面と2in1の柔軟性、Windows 11 Pro による業務適性を特徴とする。
デバイスは2in1スタイルでキーボードを装着してノートPC風に作業でき、取り外せばタブレットとして活用可能。動画視聴や資料閲覧、外出先での入力作業など、用途や場面に応じて最適なスタイルを選択できる柔軟性が特長として挙げられている。
USB Type-CやmicroHDMI、microSDカードスロットなど複数のポートを搭載し、外部ディスプレイへの映像出力や周辺機器接続がスムーズと説明されている。変換アダプターを使わず拡張性を確保することで自宅や外出先の環境に対応できるとされる。
想定価格は86,800円(税込)で、aiwa tab WS10 の製品情報の詳細や購入案内は法人向けページが案内されている。