第39回やまがた景観賞の最高賞に、新しくなった山形銀行本店ビルが選ばれた。市民の交流を促す広場やシェアスペース、多目的ホールを整備した点が評価され、表彰式は11月17日に行われる予定。
第39回やまがた景観賞の最高賞として山形県知事賞が授与される対象に、山形銀行本店ビルが選出された。新しい庁舎は中心市街地の活性化に寄与したと評価された。
同賞は山形経済同友会が地域振興につながる建物や活動を顕彰しており、応募は26件中6件が最終審査を経て決定された。
山形銀行本店ビルは1.2階に広場・シェアスペース・多目的ホールを整備し、市民の交流創出を意図している点が評価の根拠とされている。
表彰式は11月17日に行われる予定で、同賞には山形経済同友会賞の選出も同時に発表される。