サイプレス・ホールディングスが決算短信を公表。今期の連結最終利益は前期比3.5%減の7.4億円を見込み、年間配当は前期比2円増の12円へ。直近4Qは最終利益4.4億円へ急拡大した。
サイプレス・ホールディングスは2026年8月期決算をIFRSベースで公表した。前年同期の最終利益が7.6億円だったのに対し、今期は7.4億円と減少する見通しとなっている。
直近3ヵ月の実績である4Qの最終利益は前年同期比2.6倍の4.4億円に急拡大した一方、売上高営業利益率は8.7%から7.4%へ悪化している。
今期の年間配当は前期比2円増の12円へ増配する方針とした。
なお、今期の業績予想はIFRSに基づくもので、上期の見通しとしては6,105百万円の売上高などが示されている。