2日大引けの東証グロース市場は値下がりが優勢となり、AIAIグループがストップ高を付けるなど銘柄ごとの動きが目立った。
2日大引けの東証グロース市場では、値上がり銘柄数が123銘柄、値下がり銘柄数が442銘柄となり、全体として値下がり局面が主流だった。
個別ではAIAIグループがストップ高を付け、monAI technologyは一時ストップ高と値を飛ばしたほか、フリー、オンコリスバイオファーマ、クラダシ、スカイマークが年初来高値を更新した。一方、バリュエンスホールディングスがストップ安、76銘柄が年初来安値を更新するなど下げの動きも目立った。
値上がり上位銘柄にはベガコーポレーション、TMH、ジーネクスト、ジャパンM&Aソリューション、ジーエヌアイグループなどが挙げられ、値下がり率上位にはハイブリッドテクノロジーズ、ジーニー、ソーシャルワイヤー、ナレルグループ、エブリーなどが並んだ。
この日の動きは株探ニュースの報告をもとにしており、関連銘柄としては複数のAI関連や成長株に注目が集まった。