エディアが東京ゲームショウ2026で往年の復刻タイトルを公開。闘神伝COLLECTIONなどの試遊が行われ、2027年以降の発売が予定されている。
エディアは東京ゲームショウ2026の出展ブースで、『闘神伝COLLECTION(仮称)』『ドラゴンスレイヤー英雄伝説 I&II(仮称)』『彩京Memories(仮称)』などの復刻タイトルを展示した。いずれも2027年以降のリリースを目指しており、現地で試遊が可能だった。
エディアは自社および他社が保有するIPを多媒体展開する企業として、往年のコンソールやPCゲームを現行機へ復活させる事業を展開している。これまで『夢幻戦士ヴァリス』や『超兄貴』『天使の詩』シリーズをSwitchやPS5、PC向けにリリースしている。
闘神伝COLLECTION(仮称)では、1995年にタカラトミーが発売した『闘神伝』と続編『闘神伝2』『闘神伝3』を現代に復活させ、画面共有による複数人プレーにも対応。Nintendo Switch、PlayStation 5、Steam向けに発売予定。
ドラゴンスレイヤー英雄伝説 I&II(仮称)は、日本ファルコムのドラゴンスレイヤーシリーズのPCエンジン版を現行機種へ移植するもので、PCエンジン版のボイス等を追加した形での復活を想定。彩京Memories(仮称)は彩京のシューティング12作を収録するコレクションで、ストライカーズ1945などが試遊できた。