竹本容器が発表した決算によると、1-9月期の経常利益は前年を上回る一方、3Qは減益。通期計画に対する進捗は約72.8%にとどまった。
竹本容器は、2026年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結経常利益が8.7億円となり、前年同期比で9.9%増えたと発表した。通期計画は12億円で、進捗率は72.8%だった。
直近3四半期の実績では7-9月期(3Q)の連結経常利益が2.1億円で前年同期比20.5%減となり、売上営業利益率は7.1%から5.6%へ悪化した。
また、会社が開示した3Q実績と据え置いた通期計画を前提に試算した、10-12月期(4Q)の連結経常利益は3.2億円と前年同期比19.4%増となる見通しを示した。