8時時点のドル円は1ドル153円66銭前後へ大幅なドル安・円高となり、ユーロ円は178円13銭前後へ大きく動いた。
14日の外国為替市場で、ドル円は8時時点で1ドル=153円66銭前後と、前週末午後5時時点比で55銭の大幅なドル安・円高となった。ユーロ円は1ユーロ=178円13銭前後で、85銭の大幅なユーロ安・円高の推移を見せている。
この動きは、米国と日本の金利・経済見通しの差異を背景にした外為市場全体の圧力を反映しており、投資家は相場の変動要因として今後の政策動向や経済指標の発表を注意している。
今後もドル安・円高の動きが続く可能性が取り沙汰されており、為替市場の動向を注視する向きが強まっている。