31日の東京外国為替市場でドル・円は159円台後半で推移。米長期金利の上昇の一服と日経平均の下落を背景にドル売り・円買いが先行した。
31日の東京外国為替市場では、ドル・円は1ドル159円台後半で推移している。
時間外取引で米長期金利の上昇が一服するなか、日経平均株価の下落を背景にドル売り・円買いが先行したとの見方がある。
午後は下げ止まり、昼前に159円7x銭台まで下落したが、その後はほぼ横ばいで推移している。