Amaziaは26年9月期の連結最終損益を従来予想の赤字から黒字へ上方修正。下期の利益見通しも黒字へ修正し、非連結子会社の異動と特別利益の計上が影響している。
Amaziaは8月25日大引け後に業績修正を発表し、26年9月期の連結最終損益を従来予想の赤字9900万円から黒字へ上方修正した。前年同期は赤字であった。
今期下期の業績予想も修正され、4-9月期の連結最終損益は従来の赤字1000万円の見込みから黒字8900万円へと増額され、前年同期は赤字だった。
修正の背景として、非連結子会社の異動および特別利益の計上が挙げられ、WithLinksの全株式をめちゃコミックへ譲渡したことで、関係会社株式売却益91百万円および貸倒引当金戻入益8百万円を特別利益として計上する見込みとなっている。
これにより、親会社株主に帰属する当期純利益は前回公表予想を上回る見込みとなり、今期の最終益は0円となる見込み。下期の新しい計画と、特別利益の影響が一連の修正の根拠となっている。