リニア中央新幹線の掘削工事で、シールド機が再び損傷。今回も同じ工区でのトラブルとなり、掘進の中断は半年以上の見込みだ。
リニア工事において、シールド機の損傷が再発した。今回も同じ工区でのトラブルとなっており、工事の進行に影響が出ている。
掘進の中断期間は半年以上になるとみられ、作業再開の時期は未定のままである。