東京株式市場は前場で上げ幅を拡大。値がさ株がけん引し、日経平均は高く推移する一方 TOPIXはマイナス圏で推移した。
日経平均株価は10時17分時点で上げ幅を拡大しており、ソフトバンクグループが7%超値上がりし、この1銘柄で日経平均を約300円程度押し上げている。
為替が円高方向に振れており、自動車株などは軟調に推移している。プライム銘柄の半数超が値下がりしており、東証株価指数 TOPIXはマイナスで推移している。
寄り付き時の日経平均は前日比284円46銭高の6万4498円94銭と反発して始まり、FRBの早期利上げ観測の後退を背景に米国株高の流れを取り込んで買いが先行した。(了)