日経平均は7日前引けで続伸、前日比1439円超の上げ。名村造は3日続伸、国交省が供給確保計画を初認定し最大で約499億円の助成が見込まれる。オンコリスは急伸して新高値を付け、テロメライシンの販売効果とTOPIX採用期待が続く。
7日前引けの日経平均株価は続伸し、前場の取引を66,460.11円で終了した。前日比は1,439.17円高となり、東証プライム市場で値上がり銘柄数が多い一段高の展開となった。
名村造の株価は大幅に3日連続で上昇。市場では同社の業績動向やセクター動向に対する買いが継続したとみられる。
オンコリスが急伸し新高値を付けた。テロメライシンの販売効果とTOPIX採用への期待が株価を押し上げたとの観測が広がっている。国交省による供給確保計画の初認定と、それに伴う最大約499億円の助成が市場の注目材料となった。