日経平均株価は7日前引けで続伸、前週末比1439.17円高の66646.11円で取引を終えた。指数寄与度トップはアドテスト、次いでSBGなどが押し上げ要因となった。
7日前引けの日経平均株価は続伸となり、前週末比で1439.17円高の66646.11円で前場の取引を終えた。東証プライム市場では値上がり銘柄数681、値下がり銘柄数826、変わらずは42だった。
日経平均のプラス寄与度トップはアドテストで、日経平均を386.17円押し上げた。次いでSBGが371.69円、東エレクが262.48円、イビデンが110.62円、キオクシアが97.15円と続いた。一方、マイナス寄与度のトップはリクルートで19.11円の押し下げとなった。
業種別では33業種中17業種が値上がり。1位は海運、続いて非鉄金属、ガラス・土石、電気機器が上昇。値下がり上位はサービス、その他製品、水産・農林が並んだ。
当日取り上げられた銘柄の動向として、キオクシア、イビデン、アドテスト、東エレク、ソフトバンクグループの5銘柄が大きく寄与した。