ゼンムテックとレゾナックの特別対談が公開され、機密情報の保護とデータを用いた共創の可能性が取り上げられた。秘密計算が材料開発の新たなフロンティアとして紹介されている。
日経電子版の特集で、ゼンムテックとレゾナックが共同で特別対談を実施したことが伝えられている。対談では、技術を用いて機密情報を保護しつつデータを活用する取り組みが取り上げられた。
話題となっているのは秘密計算(ホモモルフォック計算等を想起させる手法)の活用によって、材料開発の分野で新たなコラボレーションの可能性が拓かれる点だとされている。