日経平均は小動きで始まった後、寄り付き後に下げに転じ、下落幅が一時100円を超えた。半導体関連のアドテストや東エレクに売りが先行した。
6日の東京株式市場で日経平均株価は寄り付き後に下落に転じ、始値は前日比7円75銭高の6万9954円61銭だった。
その後も下げが続き、下げ幅は一時100円を超える場面を見せた。
売りが先行した銘柄として半導体関連のアドテストや東エレクが挙げられ、相場全体の下押しに寄与した。