日経225ミニの9日の日中取引情報に基づき、近月の取引高トップはソシエテジェネラル証券の4115枚で11月限。併せて12月限と1月限の立会内取引高も公表された。
日本取引所が公表した先物手口情報によれば、日経225ミニの9日の日中取引(立会内・J-NET合算)で、11月限の取引高トップはソシエテジェネラル証券の4115枚だった。特別清算日として11月13日が掲示されている。続いて同日には他の証券会社の取引高も併記されている。
11月限の立会内取引高トップはソシエテジェネラル証券4115枚、次点にバークレイズ証券2495枚、ABNクリアリン証券2372枚、SBI証券3286枚、楽天証券1576枚などの数値が並ぶ。日産証券やみずほ証券なども小反映の数値を示している。
2026年12月限の立会内取引高は、ABNクリアリン証券189612枚が最多、ソシエテジェネラル証券113435枚、バークレイズ証券77297枚、SBI証券55497枚、楽天証券37056枚、日産証券15596枚などが続く。
2027年1月限の立会内取引高はソシエテジェネラル証券136枚が最多、三菱UFJeスマート101枚、フィリップ・キャ証券46枚、楽天証券32枚、SBI証券167枚、マネックス証券10枚などの内訳となっている。