日経225先物の2日分の手口情報で、2026年12月限の日中取引高トップはABNクリアリン証券の1万2549枚、2027年3月限はソシエテジェネラル証券がトップの42枚となった。
日本取引所が公表した先物手口情報によると、10月2日の日経225先物期近(日中取引、立会内とJ-NETの合算)で、2026年12月限の日中取引高トップはABNクリアリン証券で1万2549枚となった。
同時の表には2026年12月限の上位証券としてソシエテジェネラル証券、バークレイズ証券、野村証券、ゴールドマン証券などの名が並び、取引高は合計で複数社が記録されている。
2027年3月限の日中取引高ではソシエテジェネラル証券が42枚でトップとなり、ABNクリアリン証券が6枚、SBI証券が15枚、楽天証券が13枚など、他の証券会社も小規模な取引高を示している。