日本電子は2026年4-6月期の第1四半期決算で、連結経常損益が13.6億円の赤字へ転落した。売上高は前年同期比で減少し、売上高営業損益率も大幅に悪化している。
日本電子は、2026年4月から6月までの第1四半期の連結決算を発表し、経常損益が赤字に転じた。赤字額は前年同期の黒字57.8億円に対して13.6億円の赤字となった。
売上高は前期と比べて減少しており、4-6月期の売上高は24,465百万円、売上営業損益率は-8.0%に悪化した。
今期の業績見通しとして上期は売上高82,059百万円、修正後の1株利益は192.6円を見込んでいたが、実績はそれを下回る見通しとなっている可能性がある。今後の追加情報は開示資料で補足される見込み。