日本光電工業が27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益を3.3億円の赤字に転落させた。売上営業損益率は前年同期の黒字から-2.1%へ悪化している。
日本光電工業は8月6日大引け後に決算を発表した。4-6月期の連結経常損益は3.3億円の赤字となり、前年同期の黒字4.7億円から転落した。
同期間の売上高に対する営業損益率は前年同期の2.8%から-2.1%へ大きく悪化した。これにより営業損益の収益性が大幅に悪化していることが確認できる。
決算は株探ニュース( minkabu PRESS )を通じて伝えられ、他銘柄としてテルモやフクダ電、シスメックス、島津製作所などが比較対象として挙げられている。
記事は公開データを基に作成されたとしており、決算短信の確認が呼びかけられている。