TWOSTONE&Sonsが、大塚商会子会社のアルファネットと企業のサイバーセキュリティ対策推進で提携を発表。これを受け一時S高水準まで買われた。
TWOSTONE&Sonsは前営業日比80円高の525円まで買われ、一時ストップ高の水準となった。発表時刻のおよそ午前10時ごろ、アルファネットと共同で企業のサイバーセキュリティ対策支援を推進すると伝えられ、株価の刺激材料となった。
両社はそれぞれのノウハウを生かし、これまで複数企業に対しセキュリティリスクの調査・分析から対策方針の策定、ソリューションの導入、実行・定着までを支援してきた。今後は相互の顧客基盤に対するセキュリティートータルソリューションの提案を通じ、取り組みの拡大を目指す。