ソニーが未発表機種の認証を海外機関に登録し、Wi‑Fi 6対応と新世代の画像処理エンジン搭載の可能性が示唆された。これを受け、α1 III登場が最有力視されているとの見方が広がっている。
ソニーは未発表カメラの認証情報としてコード名「WW261362」を海外の認証機関に登録した。認証情報にはWi‑Fi 6対応が含まれ、デュアルバンドやトライバンドへ対応するモデルが揃う可能性がある。
同時に、プラットフォーム情報から少なくともBIONZ XR2、あるいはこれより新しい世代の画像処理エンジンを搭載していると推測される。現行ラインアップでは高性能機種に近い位置づけが想定される点も示唆されている。
業界内の予想では最有力候補としてα1 IIIが挙げられる一方、α9 IVやα7S III後継機の可能性も議論されている。Cinema Lineの可能性や日本本社の申請傾向を踏まえるとエントリー機の可能性は低いとの見方もある。
発表時期については認証登録から公表までの一般的な流れをもとに最も早くても来年初め、CP+イベント時期に合わせるとの観測がある。現時点で外観やセンサー、性能の信頼できる情報は公開されていない。