26年4〜6月期の決算発表を受けて株価上昇率を比較したところ、首位は円谷フィールズホールディングスで、セクターでは電力株が相次いで上位に入った。終値は7月17日と9月7日の水準を比べて判断された。
2026年4〜6月期の決算発表が一巡し、全般的に好調との評価が広がっている。決算発表を受けた株価の変動を、発表開始前の7月17日とその後の9月7日の終値を比べて集計した。
首位となった銘柄は円谷フィールズホールディングス(2767)で、株価上昇率が最も大きかったとされる。
セクター別では電力株が相次いで上位に入り、日経500種平均採用企業の中でも電力セクターの動向が目立った。