GMO-PPは26年12月期の営業利益予想を8.00億円へ上方修正し、期末配当を70.86円へ引き上げた。第2四半期累計の営業利益は5.58億円で、前年同期比大きく伸びている。
GMO-PPは株価が大幅に3日続伸した。背景には、26年12月期の営業利益予想を従来の7.31億円から8.00億円へ上方修正したことと、期末配当を64.21円から70.86円へ引き上げたことが挙げられる。
新たな業績見通しの要因として、主として広告機能を担う子会社の売上高が計画を上回って推移したことと、全体的な原価率の改善が進んだことがあるとされる。
第2四半期累計(26年1-6月)の営業利益は前年同期比388.8%増の5.58億円となり、売上高の伸びと原価抑制が寄与した可能性がある。