日本トイザらスが民事再生法の適用を東京地裁に申請し、保全処分と監督命令を受けた。債権者数は約1100名、負債総額は約132億円でおもちゃ量販店としては過去最大級の倒産となる。
日本トイザらス(株)は10月1日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全処分および監督命令を受けた。申請代理人や監督委員が選任されている。
負債は約132億円で債権者数は約1100名に上るほか、おもちゃ量販店として過去最大の倒産となった。
当社はパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスとの間で事業譲渡契約を締結しており、裁判所の許可を経たうえで事業をスポンサーグループへ譲渡する予定。
三菱UFJ銀行からDIPファイナンスを受けており、民事再生手続開始後も平常通り営業を継続する予定。