日経平均が3日ぶりに反落し終値は前日比648円安の7万0035円。TOPIXの構成銘柄は約4割減の986社へ見直され、新規採用は35社にとどまる見込みで様子見の展開となった。
日経平均株価は3日ぶりに反落し、終値は648円安の7万0035円だった。市場は利益確定売りが優勢となり、今後の動向を見極める局面となっている。
TOPIXの構成銘柄は4割減の986社へ見直され、新規採用として日本マクドナルドHDやGOなど計35社が追加された。
銘柄動向としてヤマハ発動機が2.3%高となり、米農機大手ジョンディアとの協業に合意したことが支えとなった。
企業業績・見通しではABCマートが2027年2月期の純利益を477億円へ上方修正し、インバウンド需要の回復が追い風となっている。
太陽電池製造装置メーカーのエヌ・ピー・シーは27年8月期の営業利益を62.9%増と見込む一方、期ずれの影響で大幅増となっている。