アルビスは今期の経常利益を前回予想から9%減額し、同時に配当を見送る方針を明らかにした。新しい業績見通しでは経常益が約2,207百万円、最終益は約1,167百万円へ引き下げられている。
アルビスは今期の業績修正を発表した。経常益は従来予想の2,508百万円から2,207百万円へ引き下げられ、最終益は1,348百万円から1,167百万円へと見通しを下方修正した。1株当たり純利益も161.26円から139.61円へ修正され、配当については0円に見送ることが併せて公表された。
発表日は2026年9月8日で、対象となる決算期は2027年3月期(旧予想)から新予想へ置き換えられている。今期の売上高は旧予想の103,999百万円から102,147百万円へ、修正率は-1.8%となった。