日光市の日光・エンジニアリング(DNE)など3社が手掛けるEV再生バッテリーの累計生産・出荷台数が千台に到達。JR東日本の踏切保安装置の電源として採用され、今後は他の鉄道会社や用途への販路拡大を狙う。
日光市の大日光・エンジニアリング(DNE)など3社が製造・販売に携わる再生バッテリーの累計生産・出荷台数が29日までに千台に到達した。2022年4月に量産を始め、JR東日本が踏切保安装置の電源として採用されている。
3社は環境配慮型バッテリーとして、鉄道分野以外の用途にも販路を広げることを狙っている。今後の展開については、他社の導入例や追加の用途拡大が見込まれる。