日本通信が4-6月期(1Q)の連結経常利益を2.3億円と発表。売上高は増加した一方、営業利益率は低下し、前年同期比で経常利益が約24.9%減となった。
日本通信は8月6日大引け後に2027年3月期第1四半期(4-6月)の連結決算を公表した。経常利益は前年同期比24.9%減の2.3億円となり、売上高は前年同期と比べて増加している。
直近3ヵ月の実績である4-6月期の売上高は2,080百万円、営業利益は236百万円、経常利益は254百万円、最終利益は186百万円となり、修正1株益は1.1円だった。前年同期比で売上は増加、経常利益は減少している。
売上営業利益率は前年同期の11.8%から8.4%へ低下した。これにより、今期の業績推移においても利益率の低下が継続する可能性が示唆されている。
今期の業績予想では、上期の売上高は5,632百万円、経常益は577百万円、最終益は444百万円、修正1株益は2.7円としている。通期の予想や今後の業績動向については公表日などを挙げているが、ここでは具体的な今後の数値は明示されていない。