東京ゲームショウ2026でパルワールドのブースが注目を集め、発売後の早期アクセスでプレーヤー数が急増。開発費は約10億円とされ、SteamとXboxでの公開は2024年1月から。
パルワールドを開発するポケットペアは、幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2026の会場で過去最大規模のブースを構え、ゲーム内の生き物ンダコアラをはじめとする展示や写真撮影の列が長時間続いた。クレーンゲームの景品獲得コーナーにも多くの来場者が集まっていた。
パルワールドは、架空の世界でパルと呼ばれる生き物を捕まえ育て、拠点の建築や資源管理、戦闘など多様な遊び方が特徴のサバイバルゲームとして説明された。
開発元のポケットペアは2015年設立で、開発体制は最終的に40人程度となり、開発費は約10億円とされる。SteamとXbox向けの早期アクセス版は2024年1月に配信開始となり、発売から1カ月で総プレーヤー数が2500万人を突破した。
記事は任天堂とポケモンの特許訴訟が依然くすぶる状況を背景として、シン・経済圏の成立や注目が続くと伝えている。