霞ヶ関キャピタルの株価が一時6.1%高となり、午前に470円高の8090円まで上昇した。SBI証券が目標株価を従来の1万5200円から20,300円へ引き上げ、午後も高値水準を維持した。
不動産開発の霞ヶ関キャピタルが株価を大きく反発させ、一時は前日比470円高の8090円まで上昇した。これは約1カ月ぶりの高値水準で、日中を通じて高い水準を維持した。
日中の上昇幅は6.16%に及び、午前には取引を牽引する形で買いが優勢となった。午後も相場は高値圏で推移した。
SBI証券は霞ヶ関キャピタルの目標株価を従来の1万5200円から20,300円へ引き上げた。投資判断の一環としての引き上げとみられる。
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