成友興業は今期の経常利益を前期比1%増の13.3億円と見込み、5期連続で過去最高益を更新する見通し。直近では4Qの経常益が2.4億円と前年同期比で増加している。
成友興業は11月6日に決算を発表し、26年9月期の連結経常利益を前期比30.3%増の13.3億円に拡大、従来予想の11億円を上回って着地した。5期連続で過去最高益を更新する見通しとなっている。
直近3ヵ月の実績では7-9月期の連結経常利益が前年同期比15.0%増の2.4億円に拡大した一方、売上営業利益率は6.3%から6.0%へと低下した。
今期の業績予想として、26年9月期は前期比0.6%増の13.4億円と見込み、5期連続最高益更新の継続が見込まれる。今期の売上高は17422百万円、営業利益は1418百万円、経常利益は1336百万円、最終利益は758百万円を見込んでいる。
3か月の推移では、2025年7-9期から2026年7-9期にかけて売上高は4,007億円台、営業利益は240百万円、経常利益は245百万円、最終利益は165百万円と推移している。