5日の東京市場で日経平均は反発し7万0037円まで上昇。AI関連株と半導体株の買いが優勢となり、アドバンテストが指数をけん引した。
5日の東京株式市場は日経平均が前週末比で大きく反発し、午前終値は7万0037円となった。米国株の動向を受けて米利上げ観測が後退した流れを背景に、投資家はAI関連銘柄を中心に買いを入れた。
特に半導体検査装置の大手アドバンテストが市場を上昇の主役となり、日経平均の上昇をけん引した。
この日、アドバンテスト以外にもAI関連や半導体関連の銘柄に買いが広がり、相場全体の買い意欲を支えた。
午前の動きを受けて、投資家は今後もAI・半導体関連の動向を注目する見通しとなった。