本日、日経平均が3日続落する中、上場来高値を更新した銘柄が21社に達した。メディパルホールディングスと東京海上ホールディングスが主力として挙げられる。
本日の東京市場はAI・半導体関連の売りが優勢となり、日経平均株価は前週末比503円安の6万2189円で取引を終えた。これにより全体相場が下落する局面で、上場来高値を更新した銘柄は21社と集まった。
上場来高値を更新した主な銘柄として、27年3月期の最終利益予想の上方修正と自社株買いを発表したメディパルホールディングス、および“フィジカルAI向け保険を販売開始”との報道が伝わる東京海上ホールディングスが挙げられる。これら以外にも複数の銘柄が新高値を更新した。
3日連続で高値を更新した銘柄としてはSBSホールディングス、オービック、大塚商会の3銘柄が挙げられている。これらの動向は、個別企業のニュースに反応した動きと見ることができる。