14時時点の日経平均は84円安の6万8957円で推移。日経を押し下げたのはSBGで207.12円の寄与度を占めた。
14時時点の日経平均株価は前日比84.62円安の6万8957.49円となり、東証プライムの値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大きく上回っている状況が続いている。日経平均のマイナス寄与度は207.12円で、SBGがトップとなっている。
プラス寄与度のトップは東エレクで日経平均を121.36円押し上げ、次いでアドテストが110.03円、リクルートが48.04円、コナミGが23.93円、レーザーテクが19.01円と続いている。一方、寄与度の高い下落銘柄としてSBG、ファストリ、イビデン、村田製、キオクシアなどが挙げられる。
業種別では33業種中22業種が値上がり、上位は海運、その他製品、食料、サービスなど。値下がり上位には非鉄金属、銀行、情報・通信が並んだ。14時00分07秒時点の値動きが報じられている。