東証スタンダード・グロース市場の決算発表を受けて、決算プラス・インパクト銘柄として上昇した銘柄が一覧化された。上昇率の高い順に、ユニチカを含む複数銘柄の動向が示されている。
決算発表を受け、東証スタンダード・グロース市場の銘柄のうち、決算を好感して株価が14日大引けで前日比水準を上回った銘柄がリストアップされた。上昇率の大きい順に、ダイジェト、ミナトHD、タングス、ユニチカ、サンコールが挙げられている。
各銘柄の発表日は8月上旬で、決算期はすべて第1四半期(1Q)決算とされ、経常変化率のデータも併記されている。ダイジェトは上昇率74.12%、発表日8月7日、経常変化率208.09%、ミナトHDは68.74%、発表日8月10日、経常変化率5678.31%、タングスは64.57%、発表日8月5日、経常変化率196.27%、ユニチカは57.98%、発表日8月6日、経常変化率135.66%、サンコールは56.52%、発表日8月7日、経常変化率-17.83%となっている。
その他にも、決算を受けて買われた銘柄として一覧が続くが、本文には上昇率の順位や各社の決算期・経常変化率の全データが並列に示されている。