日経平均はおおむね30円程度高い水準で推移し、午後の売買代金が高かった銘柄としてキオクシア、アドバンテス、レーザーテクが挙げられた。為替はドル円が158円前後で推移している。
日経平均株価は前日比約30円高い水準で推移しており、午後には買いが優勢となって上げ幅を拡げた場面があった。その後は戻り待ちの売りが出て伸び悩んだ。
午後2時台の出来高上位銘柄としてNTT、キオクシア、住友化学、東京海上、ソフトバンクグループが挙げられた。午後2時すぎの売買代金上位銘柄にはキオクシア、アドバンテス、レーザーテク、イビデン、太陽誘電が並んだ。
為替は1ドル=約158円の水準で推移しており、円安方向にあるものの相場全体の動きは限定的だった。午後2時時点の数値は日経平均の高値をつけた場面を含み、午後の取引状況は戻り待ちの売りに押される局面となっている。
提供元はウエルスアドバイザー社であり、今後も同社の市場情報が提供される可能性がある。