前場でセグエグループが上昇し、ギフティグループは不正アクセスに伴う特損計上見込みを公表。第一三共は2633.5円で191.5円安となり、関連する動きが伝えられた。
セグエグループは前場で866円から+45円の上昇を示し、市場のサイバーセキュリティ関連の関心を背景に動きを見せた。ニュースはフィスコの速報として伝えられている。
ギフティグループは925円で-105円と下落。不正アクセスに伴う特損計上見込みを発表したことが要因として挙げられている。
第一三共は2633.5円を−191.5円と下げており、アストラゼネカに関連する情報の続報が市場の注目点となっている可能性がある。