10/5の東証グロース市場は売り買いが拮抗し、個別ではクリングルファーマがストップ高をつけた。前場から後場にかけて値動きが活発化した。
5日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数265、値下がり銘柄数287で、売り買いが拮抗した。個別ではクリングルファーマがストップ高となり、ジィ・シィ企画も一時ストップ高と値を飛ばした。
年初来高値を更新した銘柄は16銘柄にのぼり、VRain SolutionやTential、ZenmuTech、エルテス、うるるなどが該当した。一方で年初来安値を更新した銘柄はコージンバイオやChordia Therapeutics、フルッタフルッタ、海帆、ユナイテッド&コレクティブなど22銘柄が該当した。
値下がり率上位にはエムビーエス、エクスモーション、ベーシック、ジンジブ、アクセルスペースホールディングスなどが挙げられた。全体として銘柄の動きは拮抗傾向で、個別銘柄の値動きが市場の焦点となった。