リベロは株主優待を従来のQUOカードからデジタルギフトへ変更すると発表した。適用は2026年12月末基準日以降で、対象は200株以上保有で優待1万円分を維持する。
リベロは28日12時に、株主優待制度の内容を一部変更すると発表した。変更後はデジタルギフトを採用し、従来のQUOカードから選択肢を拡大する。
対象は100株未満を除く200株以上の株主で、優待金額は従来通り1万円分が維持される。基準日を2026年12月末とする。
新たな選択肢としてデジタルギフトはデジタルプラスグループが提供し、Amazonギフトカード、PayPayマネーライト、楽天ポイントギフト、QUOカードPay、dポイントなどから選べるようになる。
この変更は後場の上げ幅拡大とともに発表され、今後の株主優待制度の動向に注目が集まる。