瑞光の上期決算で経常利益が赤字に転落した。6月〜8月期の最終利益は前年同時期比で約93%減となったことが決算短信で伝えられている。
第2四半期累計決算の実績では、売上高が10,899、営業益が-222、経常益が-158、最終益が-146となり、前年同期比でいずれも赤転して着地した前提が示された。
上期の決算時点では、従来予想との比較表が添付されており、下期の見通しや修正の有無については本文内に読み取れる範囲では明確な黒字転換の確約は示されていない。なお、発表日は26年10月02日とされている。
3ヵ月の業績推移の実績として、5月〜8月の期間は売上高が6,729、営業益が3、経常益が33、最終益が35となり、前年同期比では大幅な改善の傾向が見られるものの、6-8月期の最終益は前年同期の約365から約35へと大幅に減少している。
今期全体の業績予想に関しては、下期の見通しや市場の反応を踏まえた注記があるが、本文中の数値は決算短信PDFの内容と併せて確認するよう案内されている。