日経平均が3日ぶり反発する中、株探ニュースはテクニカル指標パラボリック陽転銘柄の中からPERが16.96倍、PBRが1.75倍を下回る38社を選出したと伝える。陽転銘柄は前日の90社から抽出された。
10日の東京市場は日経平均が大幅高となり、プライム市場の値上がり銘柄数が多い中で、テクニカル指標のパラボリックが陽転した銘柄が注目を集めた。市場全体は半導体関連の動きを軸に高位を維持し、決算材料を好感した銘柄の上昇も目立った。
本特集はパラボリック陽転と割安指標であるPER、株主資本からの割安性を示すPBRに基づいて銘柄を選定。プライム市場でパラボリックが陽転した銘柄のうち、予想PERが市場平均を下回り、PBRが1.75倍を下回る38社を抽出した。
抽出銘柄の中にはミツバ、ゼビオHD、フージャース、ミラースHD、INPEX、岡部などが含まれており、それぞれPERとPBRの値が表に示されている。