テクニカル指標の5日移動平均線と25日移動平均線のゴールデンクロスを条件に、PERがプライム市場平均を下回る銘柄を42社選出した8月10日版の特集である。
東京市場はこの日、日経平均株価が3日ぶりに反発し、前日比で大幅に上昇した。プライム市場の値上がり銘柄数は916、値下がり銘柄数は603、変わらずは37となっている。特集では、5日と25日移動平均線がゴールデンクロスを示現した銘柄をピックアップし、予想PERがプライム市場平均を下回る銘柄を対象としている。選出銘柄はPERが低く、下値が限定される可能性があるとの見方が示されている。
選出銘柄の一例として、ミラースHD、帝人、マツダ、ホッカンHD、クレセゾン、アステナHD、川田テク、コーナンなどがPERとPBRの数値とともに掲載されている。記事末では、情報は参考資料として提供され、最終判断は読者自身の判断に委ねられているとされる。