ヴィアティン三重は2026-27シーズンの公式パートナーとしてグリーンズと新規契約を合意した。契約にはユニフォーム肩前面ロゴ掲出やシートネーミングライツ、今後の共同取り組みが含まれる。
ヴィアティン三重・四日市バレーボールは、株式会社グリーンズとオフィシャルパートナーの新規契約を締結した。契約の具体的な内容として、2026-27シーズンのユニフォームロゴ掲出とシートネーミングライツが挙げられている。今後の共同取り組みについても検討が進められる予定だ。
契約対象となるユニフォームの肩前面へグリーンズのロゴが掲出されるほか、シートネーミングライツの権利取得が行われる。これに伴い、両者の協働による今後の展開が検討される。
グリーンズはホテル・レストランの経営などを事業内容とする企業で、代表者は村木雄哉氏。2026-27シーズンのオフィシャルパートナー契約に関する公式発表が出されている。
記者会見は10月20日11時からグリーンズ本社で開催され、村木社長のほか四日市市長の森智広氏、ヴィアティン三重ファミリークラブの椎葉誠常務取締役らが出席した。会見後には掲出ロゴの紹介や撮影が行われた。