ドイツの化学大手BASFは、買収対象のエボニックが結んだ雇用維持契約を、買収が実現しても尊重する方針をCEOが表明した。
ドイツの化学大手BASFは、買収対象のエボニックが結んだ雇用維持契約を尊重する方針を示した。
この方針は、買収が実現した場合でも雇用維持契約が適用され続けることを意味する。
この表明はBASFのCEOによる発言として伝えられている。